まつ毛パーマで失敗しないコツ

まつ毛パーマの手順

まつ毛パーマを使う女性

最近女性たちの間で人気のまつ毛パーマがなんと自宅でできるようなんです!これは朗報ですね。サロンにいくのは面倒ですしお金もかかりますが、家でまつ毛パーマができるならきっと価格は削減できるはずです。ネットで調べるとたくさんでてきますがいったいどれがいいのかわからないという人は多いと思います。

 

商品によって手順が違ったり入っているものも違ってたりするので自分に合ったものを探しましょう。とはいってもまつ毛パーマって自分でやるにはちょっと難しそうというイメージですよね。でもきっちりと手順さえ守れば誰でも簡単に使用することができるんです。

 

簡単に手順を説明すると、まずロッドを専用液でまぶたに貼り付けます。それからマツゲをロッドに巻き付けます。だいたいパーマ液が2つ入っているのですが、1の液の方をマツゲにつけてそこから15分程度待ちます。15分経過したらティッシュなどで1の液を拭き取り、次に2の液をぬり、また15分程度待ちます。そして2の液も綺麗にふいたら出来上がり

 

そんなに時間はかからないし結構簡単ですよ。ポイントはロッドをまぶたの上に乗せる際、お肌が弱いという人はクリームなどをぬりまぶたを保護するということです。マツゲをロッドに巻きつけることが一番重要なのでそこは丁寧に作業しましょう。巻きつける際は一本一本確認しながら均等にするよう心がけましょう。毛先は傷みやすいので根元を濃いめに薬液をぬり、毛先はやや少なめにするのがポイントです。

 

まつ毛のケアに欠かせないアイテム!

まつ毛パーマ同様にまつ毛のケアで人気なのが「まつげ美容液」です。自まつ毛を太く長くする事でパーマのかかりもよくなりますし、自然でインパクトのある目元を演出できます。まつ毛エクステと併用して使っている人も多いですが、人によってはエクステを使わなくて良くなるほど伸びるケースもあるようです。

まつ毛パーマで起こるトラブルとは?

まつ毛パーマでトラぶった女性

まつ毛パーマではトラブルに注意が必要です。最も多いトラブルは、パーマによって眼やまぶた、周辺の皮膚が傷ついてしまうというものです。特にパーマ液が眼の中に入ってしまうと角膜を傷つけてしまい、角膜の欠損など重大な眼の疾患を引き起こしてしまうことがあります。

 

これはサロンでのまつ毛パーマによって起こることもありますが、自宅でのセルフパーマでのトラブル事例も多くなっています。サロンの場合はトラブルが生じた際にその責任をサロン側に問うことができますが、セルフパーマの場合は全て自己責任となるので十分に注意しておきましょう。

 

また、まつ毛パーマで使用する薬剤に対してアレルギーを起こすケースもあります。このアレルギーによるトラブルは深刻な事態を招くこともあるので注意が必要です。サロンでは施術前にパッチテストを行うなどして十分に配慮はしていますが、施術中や施術後に、痛み・かゆみ・赤みなどが生じた場合には早めに眼科医などの診断を受ける必要があります。

 

まつ毛パーマの頻度が多すぎたり、セルフパーマで施術の方法を間違ってしまったり、免許を有さないサロンで施術を行ったりするとトラブルのリスクも高くなるので、必ず正規のサロンできちんと施術内容を理解してから施術を受けるようにしましょう。

 

もしトラブルが起きた場合は、サロンなどに問い合わせて、眼や皮膚の異常を一刻も早く改善することが大切です。特に眼の異常はこれくらい大丈夫かな、と思っている内にどんどん悪化してしまうということもあるので気を付けて。

まつ毛パーマはアイプチをしたままでもOK

アイプチOK

女性がメイクに一番時間をかけるところといえば断然アイメイクですよね。アイメイクしだいでかわいくもセクシーにも変身できるのでやっぱり力が入る場所でもあります。ただ、力を入れるがゆえに、ついつい時間をかけすぎてしまいがちにもなります。特にまつ毛をビューラーでカールをする時間は長いような気がします。一度ではなかなかクセがつかないので何度も繰り返しますし、ちょっと面倒なのがたまに傷です。

 

そういう人たちが今注目しているのがまつ毛パーマです。髪の毛にかけるパーマと同じで一度かけるとしばらく取れないのが良いところで、お風呂に入っても顔を洗ってもまつ毛はカールは持続されます。なので忙しい朝もビューラーで何度もクセ付しなくてもよくなるので時間が短縮されます。

 

二重に憧れる人にとってアイプチはかかせないものですが、まつ毛パーマの施術の時にアイプチをしたままでも大丈夫なのかという疑問があります。その答えはなんとOKで、普段いつもアイプチをしている人がまつ毛パーマをかける場合、仕上がりのイメージがしやすくなるので、目が完全に閉じることができないほどに使用しているという方以外だったら落とさずそのままでいいらしいです。

 

ビューラーでまつ毛をカールしようと思うと、全体を均等にカールさせることは意外と難しいですよね。特に目頭とかは・・・。まつ毛パーマはそういった悩みも解消してくれます。間違えてまぶたをはさんでしまい痛くて涙ポロポロなんていうこともありません。

まつ毛パーマを長持ちさせるには?

目に自信あり!

まつ毛パーマの持続期間は平均して1か月程度です。ただし、サロンでの施術や個人の体質によってもパーマの持ちは違いますし、長持ちするか否かはパーマ後の手入れによって大きく変わってきます。

 

まつ毛パーマを長持ちさせる一番のコツはまつ毛をできるだけいじらないこと。まつ毛は非常にデリケートなため、髪の毛のパーマに比べるとかなり緩くかけてある状態で、いじってしまうとすぐに取れてしまいます。

 

そのため、クレンジングなどの際にも優しく、こすらない様にするのがコツです。特にまつ毛エクステはオイルクレンジングをすると取れてしまいやすくなるので、クレンジング剤はきちんと選びましょう。

 

また、洗顔後はまつ毛の形を整えてやることが重要です。濡れた状態で放置してしまうと、パーマが取れやすくなってしまうので、必ずブラシなどで整えてやります。できればまつ毛用の美容液などをつけて。

 

一つ覚えておきたいのは、基本的にまつ毛パーマはそれほど長持ちするものではないということです。サロンや個人の体質などによっては3か月程度もつこともありますが、これは稀なケース。エクステなどの場合は1か月後に半分程度残ればよいとされるものなので、3週間〜6週間くらいを目安にしておきましょう。

 

ただ、1週間以内にパーマが取れてしまった場合などは、まつ毛パーマを掛け直してくれるサロンが多いので施術前に保証期間を確認しておきましょう。きちんと手入れをしているのに長持ちしないという場合にはサロンを変えてみて。